ボイラー設備製作

1. 転炉OG設備ボイラーパネル

パイプ間を溶接にてフィンで繋ぎ、歪みのないようにパネル状に製作します。

左の赤丸は点検用の開口及びマンホール
右は爆発扉を取り付ける為、パイプをかわしています。

2. 節炭器

溶接部全箇所に対してRT検査(放射線透過試験)を
実施し、欠陥のない製品を製作します。

*【節炭器】
ボイラー排出ガスの熱を利用し、ボイラー給水を加熱することによりボイラー効率を向上させる装置

3. 過熱器

溶接部全箇所に対してRT検査(放射線透過試験)を
実施し、欠陥のない製品を製作します。

*【過熱器】
ボイラーで発生させた蒸気をさらに加熱し高温の過熱蒸気とする装置

4. 水冷パネル

溶射前の加工に加え、溶射後の溶接、組立ても行っています。

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